当ブログへようこそ!芸術の世界に足を踏み入れてみませんか?

はじめまして。芸術家として日本を中心に活動しているラメールといいます。

ラメールというのはもちろん仮名で、芸術家として活動しているときにはこの名前を使用しています。ラメールという名前で活動はしていますが、外国の血は一切混じっていません。(笑)
本名は非公開とさせていただきますが、バリバリの日本人です。

私は東京藝術大学を卒業後、世界各国のアートを見て学ぶためにいろんな国を回ってきました。もちろん大学を卒業して間もなかったので、お金もなくかなりの貧乏旅行を強いられましたが、そこで学んだことはとても大きかったと思っています。

日本でも有名なルーブル美術館にも3度訪れました。あの美術館は1日ですべてを回りきることは不可能なほどの展示品を貯蔵しているわけですが、3度行った私ですらすべてを見切ることはできませんでした。

このブログでは主に私が大学で学んだことや世界各国のアートを見て学んだことを書いていきます。飾らないありのままの言葉で書いていくので、時には見苦しい文章もあるかと思いますが、そこは寛大な目で見ていただけるとありがたいです。

東京藝術大学で学んだこと

まずわが母校である東京藝術大学について書いておきます。この大学は一部では東大よりもむずかしいといわれている大学で、多浪生がかなりの割合を占めています。

私は1浪で運よく東京藝術大学に合格することができましたが、同級生の多くは5浪とか6浪の多浪生でした。

東京藝術大学ではそういうのが普通なので、年齢の垣根を超えて仲良くできるのはとても良い環境だったと思います。

そして、肝心の大学4年間で学んだことについてですが、私は人の感性について多くを学びました。芸術大学というと、一般的には絵画や音楽などの技術面を学ぶと思われがちですが、大学入学の時点で技術的にはかなりのものを持っている人が大半です。

もしスキルが未熟だったとしても、自ら経験を重ねて練習をすることで一流レベルにまで到達できる人がほとんどです。入学時点でそのレベルの才能を持っている人に絞られているということですね。

人の感性は生い立ちによって変わる

芸術は何のためにあるのか?

これは芸術家にとって永遠のテーマでもあります。

個人的には、人々に感動を与え、人生の指針や人生観を変えてくれるものと認識しています。ちなみに、芸術的感性を磨くためには、さまざまな世の中の話題に触れることも大切です。私はBuzz Fixerというサイトをよく見て勉強していました。

こう考えた場合、大切なのはその人にいかにして影響を与えるかです。人の人生に影響を与えるというのは生半可なことではありません。

そこで考えるべきなのは、人の感性というのはどのように形成されていくのか?ということです。

私が大学時代に学んだことをベースにして言えば、人の感性というものは生い立ちによって変わってくるということです。

ある絵に感動する人がいる一方で、何も感じない人がいる。こういうことが起こるのは、生い立ちが違うためです。人の芸術的感性というものは生い立ちにや育った環境によって形成されるものであるというひとつの確信をもっています。